渡し船を使いつつワット・ポーとマッサージへ JALで行く真冬のタイ旅行 8

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こんにちは!アースです。今回は前回のワット・アルンから渡し船をつかってワット・ポーとマッサージを受けに行ってきました。

前回の記事はこちら

earth63.hatenablog.com

目次

1.渡し船でワット・アルン側の船着き場からワット・ポー側の船着き場へ

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次に見たいワット・ポーや王宮があるのは川を挟んで向こう岸なので、渡し船を使って移動します。

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チャオプラヤー川には先程のチャオプラヤエクスプレス以外にも川の対岸から対岸を結ぶ渡し船が数多く通っており、料金は3バーツ(約13円)ほどと、手軽に利用できるのがまた嬉しいです。

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乗船してワット・アルン側の船着き場からワット・ポー側の船着き場へ向かいましょう。

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5分ほどの船旅ですが、船の上からはワット・アルンも見えます。視点が変わって面白いですね~。

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船の中はこんな感じ。人は多めですが、すぐ着くので気になりません。

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というわけですぐに対岸の船着き場へ。

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接岸して、桟橋から水上住宅のような場所へ歩いて向かいます。

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渡し船の全景。安全性とかは気にしてはいけません。ただたまに事故は起きているようなので落ちないようにだけ気を付けておきましょう。

www.newsclip.be

www.afpbb.com

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ワット・ポー側の船着き場の入り口。入り口で3バーツを払って乗船します。

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船から降りると、お土産屋や食堂?のある細い一本道を通って外へ。さすがの観光地というか商売気がすごい。

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外へ出るともうそこにはワット・ポーが!というわけではありませんでしたが人の流れに沿って少し歩くと交差点の反対側にそれらしきものがあったのでそちらへ入場します。

2.ワット・ポーへ入場

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入場料は100バーツ(約330円)。まあこんなものでしょうということで支払って入場。チケット売り場にはそこそこ人はいましたが、2~3分ほどですぐに購入できました。

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するとすぐに涅槃大仏への入り口があり、靴を脱いで入ることができるようになっています。

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大きいです。全長49メートル、高さ12メートルもの大きさがあり、外から見ても巨大な礼拝堂の中心に堂々と鎮座しています。

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足の裏も見ることができます。こちらも長さが5メートルほどあるとのこと。また足の裏にはバラモン教の宇宙観が108の絵で表現されています。

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礼拝堂の長い廊下には108個の鉢が置いてあり、近くで効果を購入しこの鉢へ入れていくことで煩悩を捨てることができるそうで。ただ人が多すぎて渋滞が発生しています。

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涅槃仏を一通り見てみたあとには、寺院の中を一通り歩きます。境内(でいいのかな)には仏塔が多く安置され、不思議な雰囲気の中を歩けます。

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ちょっと文字が雑…。

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少し歩くとこれまた大きな本堂があったので中に入ってみましょう。

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中には黄金に輝く本尊が。こちらにはラマ1世の御骨が収められてると言われているそうで。

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本堂を出て、もう少し歩いていきましょう。

3.ワット・ポー敷地内でタイ古式マッサージを受ける

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そしてワット・ポーの敷地の最深部で見つけたのが、タイ式マッサージのお店。

なぜお寺の中にマッサージが?とは思いましたが、どうやらワット・ポー内には政府の管理の元でマッサージを学べる学校があるらしく、その生徒さんたちがマッサージを行ってくれる施設があるということらしいのです。

www.thailandtravel.or.jp

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値段もタイ古式マッサージが30分で260バーツ(約850円)。特にバンコク市内でマッサージを受けたことがなかったので値段感がわかりませんでしたが、日本と比較すればお安めだし、せっかく来たからやってみるかということで、その場でやってようと決めてお店の中に入ります。

www.watpomassage.com

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受付のある場所はそこまで小さいわけでもないのですが、人が多く少し手狭です。こちらで申し込みを済ませて少し待ちます。15分ほど待つと言われたような気がしますが、タイミングが良かったようですぐに呼ばれ別の建物で施術を受けました。

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施術中の写真は撮れませんでしたが、建物の中は冷房も効いているし清潔感もあり、貴重品も入れるスペースがあっていいです。

個人的にタイマッサージを受けたことがなかったので痛いものかと思っていましたが、確かに体をいろいろな方向に曲げてきますが痛みではなく気持ちよさがあるマッサージで、30分があっという間に過ぎます。もっとやっても良かったかな笑と後悔するくらいでした。施術の後には水をもらって退店。

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疲れも取れたということでワット・ポーの中をまた歩き回ります。

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ヨガのポーズをしているマッサージ像なども。

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敷地内にはプミポン国王の写真展が開催されていました。バンコク市内には至る所に写真と花が手向けられている光景を見ることができたので、いかに国王が国民に慕われていたのかが分かります。

1記事1ヶ月ペースになっていていつ終わるんだろうというこの旅行記ですがマイペースにどんどん続きます。次回はワット・ポーから王宮・ワット・プラケオへ歩いて向かいます。

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